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申請者側が行政側を訴えた

2016/12/26 川崎の吉澤行政書士日記

2か月程前のことですが、納骨堂の新規経営許可申請していた宗教法人様が、その申請を却下した行政側を訴えた、というニュースがありました。

本当のところどのような経緯があったのか、実際の詳しい内容については報道されませんでしたが、ここまでに至るには相当に込み入った事情があったものと思料いたします。

私見ですが、墓地、霊園、納骨堂等の新規経営許可手続きは、計画段階から許可されるまで多くのプロセスを経る必要がありますので、申請者、行政側、近隣住民様や他関係者との信頼関係の構築・継続がとても大切であり、今回の事案では、訳あってその信頼関係が崩れてしまって、最終的には申請却下そして裁判という結果に繋がってしまったのかもしれません。

納骨堂を計画されていた宗教法人様は大変な時間と労力を賭けて手続を進めていたはずであり、また行政側も真摯に対応していたものと察します。さらに近隣住民の一部から反対の声も聞かれたというので、それも何か理由があってのことでしょう。

どのような結果となるのか、訴訟の行方を注視していきたいと思います。

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