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境内墓地と納骨堂の利用者の比較事例

2018/02/08 川崎の吉澤行政書士日記

先日、お世話になっている事業者様と一緒に、あるお寺の納骨堂を見学させていただく機会がありました。

陽の光をうまく採り入れた設計で素晴らしい空間でした。

副住職さまにお話しを伺ったのですが、とても印象に残ったお話しがあります。

それは、そのお寺における境内墓地の利用者と納骨堂の利用者に関する次のような考察です。

都内にあるそのお寺では、納骨堂の利用者の方が、境内墓地の利用者よりも、参拝頻度が高いそうです。

その理由の一つとして、「自分で選択した」ということが関係しているのではないか、とご説明いただきました。

つまり、境内墓地は、代々承継されたもので現在の利用者が自分で選択したものではないことが多く、他方、納骨堂は、現在の利用者が数ある選択肢(供養の方法、場所、等)の中から自分のライフスタイルに合わせて自ら選択したものなので、納骨堂の利用者の方の参拝回数が多いのではないか、という考察で大変勉強になりました。

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